孫娘がピアノレッスンを辞めたので不要になった

孫が習っていたピアノ。
大きくなって、部活が忙しくなったことで辞めてしまい、購入してそんなに経っていないのに不要になってしまった。
そのピアノ、そのまま置いておくのはもったいないですよ!
とはいえ、いざ手放すと言ってもどんな手順を踏んだら良いのか、どこに頼んだら良いのか、まずはそこを調べることから始めないといけないですよね。

いろいろな手段がありますが中でもオススメなのはピアノ買い取り業者への依頼

ただ処分するのでは、処分費用が発生したりするものですが買取であれば、逆に買取価格がつくので断然お得だとは思いませんか?

それでは、ピアノ買い取りの簡単な流れをご紹介します。
まずは、業者に見積依頼をすることからスタート。

ピアノのメーカー、製造年数、製造番号などは事前に調べておきましょう。
特に、購入からそんなに経っていない新しいものであれば高額を提示される可能性も高いです。

傷がないか、ペダルや鍵盤など欠けているものはないか、に関してもよくチェックしておくべきです。
これらの情報は、査定額を大きく左右する大切なものなので見積依頼をする際は、できるだけ細かく伝えられるようにしておいてくださいね。

見積もりはいろいろなところ依頼するのが一番納得できる

それらをもとに、見積を依頼します。ここで注意していただきたいのが同じピアノであっても、業者によっては
買い取り不可という返答だったり、とても高額な査定結果だったりと様々であるということ。
そのため、見積依頼は1社のみで終わらせない方が良いでしょう。

大抵、どこの会社も見積段階では無料ですからいくつかの業者に依頼をしてみるべきです。
少なくとも2~3社、多ければ5社ほどは依頼してみて損はないはずです。

せっかくの大切なピアノを手放すのですから
より良い、納得のいく方法を選んでくださいね。

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