使っていないピアノを売って少しでも老後の足しにしたい

老後に備えて、今のうちから少しでも蓄えを増やしたい。
そんな風に考え、財産整理を行っている、または検討している方。

例えば高額な宝石や着物、骨とう品など売却できそうなものを選別している最中かもしれませんね。
手持ちの未使用品を売却し、今後の財産の足しにするというのは自然なこと。

我が子が小さかった頃に習わせていたピアノが今も部屋の片隅で眠っている…なんてことはありませんか?

使わなくなったピアノを処分する手段は何パターンかあります

その多くは買い取り業者へと渡り、その後中古ピアノ販売ルートへとまわります。
ただ処分するだけだと、処分費用が発生することもありますが買取であれば、その言葉の通り買値がつくということに加え
未使用のピアノを必要としている人の元へと送ることが出来るのでいわゆる、リサイクルのような形で手放すことができるんです。

ピアノの買い取り相場は様々でアップライトピアノなのか、グランドピアノなのか、はたまた電子ピアノなのか、というだけでも大幅に違いがありますが
それに加えて製造年数や製造メーカー、色なども査定の際に関わってきます。

査定額の違いに驚き

また、1番の重要ポイントは
“買い取り業者によって、同じピアノでも査定額に差が出る”ということ。

買取に関して、共通している明確な基準はなくあくまでも、その会社ごとに定めている査定基準による見積を提示してくるため
たまたま依頼した業者が、たまたま安価な査定基準を持つ会社だった…ということも

充分にあり得ます。

そのため、いくつかの買い取り業者に見積依頼をしてみることが得策。
そうすれば、より高額な見積をくれた業者と契約するということも可能です。

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